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Japan Health Organization Prevention Education

 

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地域や職域で生活する一般の方、保健・医療・介護・福祉の従事者、健康づくりを学びたい方等に広く研修の機会を提供し、地域社会における健康づくりの裾野を広げることにも、積極的に熱意を持って取り組むことを目的としています。

生活習慣に起因する各種疾病の予防、
健康増進をサポートするスペシャリストTeam


 

令和元年8月25日(日)に京都府舞鶴市で
最後まで幸福な人生を! 〜きょうからできる健幸習慣〜
第2回 きょうから健康・元気プロジェクトを開催しました。

開催日:令和元年8月25日(日) 13:00〜17:30

場所 :舞鶴市西駅交流センター

テーマ:「最後まで幸福な人生を! 〜きょうからできる健幸習慣〜」

目的 :生きている間、できるだけ心身を健康な状態に保つために効果的な習慣の一つが運動です。40歳代からのサルコペニアの対策が、糖尿病などの生活習慣病の予防や改善に繋がり、60歳代からのロコモティブシンドロームの対策が認知症やフレイルの予防に繋がります。さらに、病気になったとしても、医療機関との上手な付き合い方や家族など周囲の人との良好な人間関係が、最期まで幸せに生きて逝くことに繋がります。
 健康で幸せに生き、かつ幸福な死を迎える為に、今日からでも実行可能で効果的な習慣について広く啓発することを目的とします。

参加者数:134人

「最期まで幸福な人生を!地域医療の視点から生き方、逝き方から考える」をテーマに軽快なトークで、参加者のハートをグッと掴んでおりました。
「いくつからでも大丈夫! カラダが変わる運動習慣」をテーマに講義、実技、グループワークを実施いたしました。笑顔の中で行う健康づくり(スクワット)は楽しかったという感想をいただきました。
 

中村理事長の著書です。

 

 

 


平成31年4月14日(日)にさんまの会(https://www.facebook.com/sanmanokai/)の「楽しくてためになる健康教育の実践セミナー」にNPO法人J-HOPEの理事長の中村伸一、副理事長の松井 浩が講師として登壇いたしました。

『脂肪と筋肉を極める』というテーマで京都医療センター予防医学研究室室長の坂根直樹氏とコラボで松井 浩が登壇いたしました。特別ゲストとして『入門!自宅で往生』をテーマで中村伸一が登壇いたしました。


 

平成31年3月16日(土)に京都市南丹市で開催された「平成30年度南丹市在宅ケア講演会』にNPO法人J-HOPEの理事長の中村伸一が講師として登壇いたしました。

 

 

地域力を活かして最期までハッピーに
〜在宅ケアと看取りから学ぶ健康学〜
をテーマに講演をいたしました。

 

 


平成31年2月2日に京都府綾部市で「きょうから健康・元気プロジェクト」が開催されました。

平成31年2月2日(土)京都府綾部市 北部産業創造センターで現地研修会を開催しました。

当日は晴天に恵まれ、110人の方に参加していただきました。研修会では参加者の方に「最期まで幸福な人生」をテーマに生き方、逝き方を考えていただきました。また、「運動習慣」をテーマに講義・グループワークで楽しく身体づくりを学んでいただきました。
主催  /  NPO法人J-HOPE
共催  /(公財)地域社会振興財団
後援  /  京都府中丹東保健所・自治医科大学

 

【講 演・グループワーク】
「最期まで幸福な人生を!地域医療の視点から生き方、逝き方を考える」
おおい町 国⺠健康保険 名田庄診療所
           所⻑ 中村伸一

 


【講 演・グループワーク】
「いくつからでも大丈夫! カラダが変わる運動習慣」
独立行政法人国立病院機構京都医療センター 臨床研究センター 予防医学研究室
            研究員 松井 浩