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中村 伸一

1963年生まれ。平成元年に自治医科大学を卒業。1991年に旧名田庄村(おおい町名田庄地区)に赴任し、同地区唯一の医療機関である国保名田庄診療所の所長となる。総合医として幅広い診療で人口約3000人の地域医療を支え、保健・医療・福祉の連携により旧名田庄村の老人医療費や第1号介護保険料を福井県内で最も低いランクに抑えることを実現した。また、赴任後から町村合併するまでの在宅死亡率は約4割であった。現在、日本専門医機構の総合診療専門医に関する委員会ワーキンググループの委員として、総合診療の新たな制度設計に関わっている。

著書:『自宅で大往生ー「ええ人生やった」と言うために』(中公新書ラクレ)
『寄りそ医ー支えあう住民と医師の物語ー』(KADOKAWA)
『サヨナラの準備』 (KADOKAWA)

テレビ・ラジオ出演:
・2011年、『プロフェッショナル仕事の流儀』(NHK)に出演
・2012年9月、『寄りそ医』を原案にした小池徹平主演の『ドロク
ター』(NHK-BSプレミアム)が放映
・2013年、『Nスタ』(TBS)に出演
・2016年から、『早川一光のばんざい人間』(KBS京都ラジオ)にゲストとして定期的に出演。